【神速】0.4秒でセルの塗りつぶし、色をリセットするショートカットキーを解説

ExcelCamp講師
おすすめのショートカット

セルを色で塗りつぶす [見出しへ▼]
Alt+H+H+色を選択(矢印)+決定(Enter)

セルの色をリセットする [見出しへ▼]
Alt+H+H+

Excelのセルの色を塗る操作は、ショートカットを覚えれば0.4秒でできるようになります。

この記事では「初心者から上位1%を目指す!ExcelCamp」の講師が、最も効率の良いセルの色の塗りつぶす方法、塗りつぶした色をリセットする方法を解説します

※Mac版Excelのショートカットは紹介していません。Windows版のショートカットのみを紹介しています。

ExcelCampはExcel初心者・苦手な方のための研修です。
・たった1日でExcel操作が「激変」します。
・講義中に反復練習するから、その場でExcelが得意になります。
・延べ2,000名以上が参加し、満足度は9.71(10点満点)です。

目次

ショートカットキーの表記について

ExcelCampではショートカットの表記を以下に統一しています。

・「&」は同時に押すショートカットです。たとえばCtrl&Cなら、Ctrlキーを押しながら同時にCキーも押すことで発動します。

・「+」は順番に押すショートカットです。たとえばAlt+E+Lなら、Altキーを押した後に一度指を離し、ELキーをそれぞれ順番に押すことで発動します。

セルの色を塗りつぶすショートカット

Windowsノート_セルの色を塗りつぶす_ショートカット
※Hキーは順番に2回押します

Alt+H+H+色を選択(矢印)+決定(Enter)

セルの色はAltキー、Hキー、Hキーを順番に押すことで発動します

Altキーを押すとガイドが表示され、1回目のHキーでホームを選びます。
ホーム内の項目にガイドが移るので、2回目のHキーで塗りつぶしアイコンを選びます。
矢印キーで色を選び、Enterキーで決定することでセルに色が塗られます。

複数のセルに一気に色を塗る場合

色を塗りたい範囲を選択してAlt+H+Hをすることで、選択範囲すべてに色を塗ることができます

離れたセルに同じ色を塗りたい場合

Windowsノート_直前の動作を繰り返す_ショートカット
PCの種類によっては、Fnキーも同時に押す必要があります

F4

F4キーには「直前の動作を繰り返す」というショートカットが割り当てられています。これを利用することで、何度も同じ色を塗ることができます。

まずセルに色を塗ります
次に色を塗りたいセルに移動します
F4キーを押すことで、直前の「色を塗る」が繰り返されます
以降F4キーを押すごとに色が塗れます

ExcelCampはExcel初心者・苦手な方のための研修です。

・たった1日でExcel操作が「激変」します。
・講義中に反復練習するから、その場でExcelが得意になります。
・延べ2,000名以上が参加し、満足度は9.71(10点満点)です。

塗りつぶした色をリセットするショートカット

Windowsノート_セルの色をリセットする_ショートカット
※Hキーは順番に2回押します

Alt+H+H+N

塗りつぶしをリセットするには、Altキー、Hキー(2回)、Nキーの順番に押します

Alt、H、Hと押すと出る色の選択画面で、「塗りつぶしなし(N)」とあります
Nキーを押すことで塗りつぶしをリセットすることができます

休日「1日」を投資して、平日の生産性を最大「20倍」にするExcel研修

私たちが提供するExcel研修「上位1%を目指す!ExcelCamp」では、これまで延2,000名以上の方に研修を受講いただき、受講者満足度は9.71(※)という大変高い評価を頂いております。

※10点満点中の評価の平均値。

休日1日を研修に使うのは「やや重たい」というご意見もいただきます。

しかし、本当にExcelスキルを実践で使えるレベルで高めるとなると、通常数年はかかるものです

実際にExcelCampで教える内容は、代表の中田が業務コンサルタントとして数年間、毎日10時間以上Excelと向き合った結果ようやく生まれたスキルです。

そのことを考えると、休日の「たった1日」を投資して、その後のExcel業務の生産性を圧倒的に高めることは決して悪くない選択だと思います。

参加者の中にはお伝えしたスキルを仕事の現場で活かし、生産性が「20倍」になったという事例もあります。

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